2004/03/30

私は今期の天王戦、決勝に残れたこと自体奇跡的であり、準優勝に甘んじたとは言え、かなり満足のいく結果だったと素直に思っています。

ところが、この考え方が「プロ」的ではないのでは?という指摘をしばしば受けることも事実です。

「甘さが残っているから準優勝で終わるんだよ」という酷評を雑誌等で受けることも多く、なるほどそうかもしれんなぁと妙に納得してしまう自分もいて、「甘さ」は永遠にとれないのかもしれません。

もちろんそれが「プロ」にとって致命的であることは百も承知でのうえで、人格を変えてまで「甘さ」とオサラバする気がないのも事実です。

図はその私の手牌です。さて何を切っていったか?

オーラス 北家 1巡目 ▲8,000 ドラ六萬

一萬八萬三筒三筒五筒一索三索四索七索八索白白中ツモ三萬

A.一萬 B.八萬 C.一索 D.四索

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