佐藤崇の第35期最高位決定戦自戦記②

最初のテンパイは14巡目
五萬六萬七萬八萬八萬四筒四筒五筒六筒六筒六筒七筒八筒

が既に五筒は2枚切れ。すると16巡目のツモが七筒。最短ならここでツモあがりだが、私にはムリ。飯田にピンズがあるとすれば四筒七筒以外考えられないのでここで打六筒とすると、あろうことか次のツモがリン牌(ラス牌)の五筒

1度ならず2度までもアガリを逃してしまった格好だ。ここで打八筒とスライドさせてこの形

五萬六萬七萬八萬八萬四筒四筒五筒五筒六筒六筒七筒七筒 ドラ八萬

17巡目、ツモは後1回。正直完全に諦めていたが、飯田の最後のツモ牌が何と七筒!!望外の満貫となった。

この後親番でも12000をアガり、南場を迎えた時点で5万点オーバー。
細かく加点した水巻との一騎打ち模様となるも、南1局

四萬五萬六萬四筒五筒五筒六筒六筒七筒五索七索八索八索 ツモ六索 ドラ八索

このアガリが決定打となりダントツとなる。

こうなると『王様モード』突入である。

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